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「原発なくそう!九州川内訴訟」
〜真実を呼ぶ1万人原告のひとりになってください〜

  ●5月29日(火) 提訴前夜集会を開催しました。
    時間 19:00〜21:00
    場所 かごしま県民交流センター(中ホール)
  
  

●森雅美弁護団長より開会の挨拶
原告1114名であす鹿児島地方裁判所に提訴する、との報告があり、会場は大きな拍手で盛り上がりました。


 

●白鳥努弁護団事務局長より本訴訟の意義・目的の説明
本訴訟に至る経緯、本訴訟の意義・目的が説明されました。
原告1114名の内訳について、鹿児島477名(うち薩摩川内市40名)、熊本302名、宮崎314名、その他51名であることが発表されました。


 
 

●原告Tさんのご挨拶

震災後、福島に夫を残して子ども2人を連れ熊本に避難して来られた経緯、「どんなに美しいものに触れても、心や体は休まらない。心は福島から一歩も外に出ていないのかもしれない。」「なぜもっと早く原発を止めることができなかったのか。」と裁判に参加した思いが語られました。 


  ●弁護団青木護弁護士より訴状の説明
福島第一原発事故による被害の甚大性を中心に、あす裁判所に提出予定の訴状の内容について説明されました。 

●原発なくそう!九州川内訴訟原告団の結成集会

本訴訟原告団の結成集会が行われました。代表呼びかけ人のお一人木村朗さんから、原告団申し合わせ(案)が提案され、満場一致で承認されました。さらに原告団団長を森永明子さんとすることをはじめ、事務局長、世話人等の提案もなされ、承認されました。


 

●原告団長森永明子さんのご挨拶

12年前に広島から薩摩川内市に転居してきたこと、地元故なかなか反対の声をあげにくかったが、福島第一原発事故を経て黙っていられないと思い、仲間と手をつなぎ、子どもたちのため、また声を上げられない周りのお母さんたちの声も代表して、原告団長を引き受けた、と、思いや決意が語られました。


  ●原発なくそう!九州玄海訴訟原告団長長谷川照さんのご挨拶

同じ九州で、一足早く提訴した佐賀・玄海原発の差し止めを求める九州玄海訴訟原告団長長谷川照さんより、きょうだい訴訟として連携し、司法の場で脱原発を進めようと力強い連帯のエールが送られました。


  ●原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団幹事長東島裕幸さんよりご挨拶
あすの川内訴訟の提訴に合わせて、玄海訴訟は第三次提訴を行うこと、原告は4000名を超える規模になっていることなどが報告され、私たちの生活やいのちを守るためには、身近にある原発を止めるだけでは足りず、日本中すべての原発をなくすことが必要で、「西から風を吹かせて日本全国で脱原発を実現しよう!」との力強い呼びかけがなされました。
 

●脱原発弁護団全国連絡会の河合弘之さんのご挨拶

巨大精密機械である原発は衝撃(地震)と水(津波)に弱く、地震大国・津波大国である日本に原発はあってはならないこと、全国各地の原発訴訟で、3.11以降、裁判所の対応が変わってきていること、全国の全ての原発について差し止めを求める訴訟が係属中か近日中に提訴されること、最南端の川内訴訟が提訴される意味が大きいことなどが報告され、一緒に頑張りましょうとエールが送られました。


 *メッセージ*  ●全国公害対策弁護団よりいただいたメッセージのご紹介

  ●弁護団事務局次長大毛裕貴弁護士より提訴行動についての説明

 

●増田博弁護団副団長より閉会の挨拶


              
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